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こんな生きかたもあるんだナイト #5

Description

どんな風に生きているかわからないけど、毎日楽しそう。


そんな人たちをゲストに招いた、無料のトーク&パフォーマンスイベント『こんな生きかたもあるんだナイト』。


最終回となる今回は、日本とアイルランド双方にルーツを持ち、複数の言語とセンスで世界観を表現するトラックメーカー・ermhoiをお招きします。



-作曲/トラックメイクとは?-


主にDTM(PC1台で完結する作曲法)でエレクトロミュージックを手がけるermhoi、そしてイベントの進行役でもあり、主に楽譜を使った生演奏を軸に活動している作曲家・額田大志。両者とも同じ「作曲家」でありながら、そこに至るプロセスが全く違うのは何故か?

異なる2つの制作方法を起点に、作曲の過程、DTMとスコアの良さ悪さ、そして楽曲を人前でパフォーマンスするには…など、多様な音楽の一面を「作曲」という観点から覗き見る一夜です。


(ermhoiと額田大志が実際にその場で曲を作ってパフォーマンスなどもするかも…しれません)


「作曲ってどんな風にやるの?」という素朴な疑問を持っている方はもちろん、普段は演奏を行うプレイヤーの方やビートメイキングに関心のある方、もちろんなんとなく仕事帰りに寄ってみようかな、という方まで、ご来場お待ちしております。



ゲスト:ermhoi(トラックメーカー/シンガー)


日本とアイルランド双方にルーツを持ち、複数の言語と独自のセンスで世界観を表現する、トラックメーカー、シンガー。

2015年1st Album "Junior Refugee”をsalvaged tapes records よりリリース。以降イラストレーターやファッションブランド、演劇、映像作品への楽曲提供や、千葉広樹をサポートに迎えてのデュオ、吉田隆一と池澤龍作とのトリオのnébleuse、東京塩麹のゲストボーカル、TAMTAMやものんくるのコーラスなど、ジャンルに縛られない、幅広い活動を続けている。



進行・出演:額田大志(作曲家)


作曲家、演出家。1992年東京都出身。

東京藝術大学在学中に人力ミニマル楽団『東京塩麹』を結成。楽器はキーボードを担当。2017年8月にリリースした1st Album『FACTORY』は、NYの作曲家スティーヴ・ライヒから「素晴らしい生バンド」と絶賛される。

また、同じく在学時より舞台作品に傾倒。卒業制作として上演した『それからの街』(作・演出)で第16回AAF戯曲賞大賞、東京藝術大学 同声会賞を受賞。卒業後、舞台作品を上演するためのユニット『ヌトミック』を結成。

テレビCMや舞台、アニメーションの作曲なども手掛ける。

Fri Mar 30, 2018
8:00 PM - 9:30 PM JST
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Venue
Tickets
無料(投げ銭+1drink) FULL
Venue Address
江東区三好1丁目7−14 リトル トーキョー Japan
Organizer
こんな生きかたもあるんだナイト
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